2005年06月16日

中谷さんの本に感銘をうけた彼女は、一体なにをしたのか?


その夢はいつやるんですか?―ユメアル・自分を元気にする本




アクション!ナカタニアンクラブに
ふさわしい本が出ました!

その本はこれ!

「私には夢がある」という会社の和田清華さんの本です。

和田さんには、何度かお会いさせてもらいましたが、
パワフルでエネルギッシュな方です。


その和田さん。
学生時代に
中谷さんの「大学時代にしなければならない50のこと」
という本の中の一文に感銘を受け、
中谷さんといっしょに仕事がしたい!と
当時、京都の大学に通っていたにもかかわらず、
東京へ。

そして、見事、
中谷さんの編集担当になられたのです。

まさにアクション!ナカタニアンクラブ大賞受賞ものの行動です

そのいきさつは、この本の
26ページ以降に登場!

アクション!ナカタニアンクラブ必携の本ですね。




★お知らせ★

「私には夢がある」って会社をご存知ですか?
http://www.yumearu.com/

夢があるのに一歩踏み出せない人に、勇気ある一歩を踏み出す「きっかけ」を
作る、ということをビジョンにしている会社です。
ソフト・オン・デマンドの高橋がなりさんや、元リクルート・フェローの
藤原和博さんなどをお呼びして素敵なセミナーを開催されています。

今回、その代表の和田清華(わだ・さやか)さんが本を出版されました。

その名も『その夢はいつやるんですか?』(ゴマブックス)。

「はじめる勇気と、継続するチカラ」がつく、とっても素敵な本です。

この本があんまり素敵なので、「100万人」で応援しちゃおう!

というプロジェクトを立ち上げました。

この企画のミソは、和田清華(わだ・さやか)さんにも秘密にしてあると
いうこと。

そして、100万人のボランティアで、「夢ある」を応援したいんです。

あなたも「100万人の夢ある応援団」に入りませんか?

ご興味のある方はこちらをご覧ください。
本の詳しい概要もこちらにあります。

http://www.coccolith.jp/yumearu/1000000.html

100万人なんて無理!? いや、だからこそ、やってみたいんです。

あなたの参加をお待ちしております。

100万人の「夢ある」応援団プロジェクト 団員 真継 礼馬





  
Posted by nakatani21 at 00:15Comments(0)TrackBack(0)ナカタニアンの本

2005年04月13日

スピード人脈術




スピード人脈術 速くキーマンをつかまえる50の具体例




先日、東京出張の際に、空港の待合室で、
何か読みたいなあと思って、さりげなく買った本。

ふと、目に留まった言葉が、この本のオビに書いてあった言葉。
「ありがとうのひと言が言えないほど、忙しいかな」

ドキッとする言葉ですよね。

最近、人とのつながりを意識しているせいか、
その言葉が気になって購入を決めた。


この本の中で特に、強く印象に残った文が、
「まわりにいる人すべてを先生にしていく」
というもの。

これすごい発想ですよね。

この人を先生にしようなんて、選ばずに、
すべての人から学ぼうという姿勢。

自分以外の人には、必ず自分にないものをもっている。
それをどんどん吸収し、吸収したことを実行してみる。

というアイデアは、本当に心動かされました。

この姿勢で、人と接すると、
確かに相手はすごく気分がいいと思う。

それは、「ぜひあなたから学ばせてください!」という
姿勢が相手に伝わるから・・・


お互いに、
こんなメラメラと学び光線を出していると、
すごく話が弾むだろうなあと思う。

これからは、
「学びコミュニケーション」を心がけようと思った
一冊でした。




  

2005年03月18日

プロデューサーは次を作る


プロデューサーは次を作る―ビジネス成功22の方程式



この本は、1998年に発刊されたものですが、
私にとっては、
今でもいろいろ読み返す本の中にひとつです。


この本は当時時代を席巻していた小室哲哉さんと
中谷彰宏さんの対談形式でまとめられたものです。


中谷さんの対談本は、
「どんな人からも学ぶぞ」という気迫を
ビンビンに感じます。

好奇心旺盛な中谷さんのパワーが
溢れかえっているんです。


この本では、
小室さんと中谷さんのマーケティング戦略が
赤裸々に掲載されていて、
非常に勉強になるんですね。


このお二人に共通しているのは、
作品を大量に創造していること。


では、なぜ大量生産をしているのか?


どこから書いていいのか分からないほど、
とっても充実した本ですが、
あえて、その中でも
私が心動かされたのは、
第6章ですね。

この第6章にその答えが書いてあるのです。


つまり、市場の中で
「自分が入り込む隙間を探す。そして、隙間を見つけたら、
そこから自分のコーナーを作るくらいの勢いで作品をつくり、
自分の名前を多くの人に覚えてもらう」

そんな戦略を立てて行動しているからです。


音楽業界ならCDショップ。
出版業界なら本屋。

この店舗にいかに自分の作品を並べてもらえるか。

つまり棚の確保なんです。

店というのは、限られたスペースしかありません。
そのスペースの範囲内に、いかに自分のコーナーを作るか

そういうことを頭に入れて、動いているんですね。


彼らの言葉では、自分が入り込む隙間を見つけるために
「旗とカタログをつくる」

自分のやりたいことをイメージではなく、形にする。

小室哲哉さんの場合は、それがTRFだったんですね。
こういう音楽はどう?と
世間にカタログを示したわけです。

そして、見える形にしないと
受け取る方に伝わらない。

だから、プロデューサーは、まず「旗とカタログをつくる」べきだと。



そういえば、エジソンもピカソも
大量生産で、自分のブランドを築いていった。


ということは、いかに大量生産の仕組みをつくることができるか
これができると世間にインパクトを与えることができ、
自分ブランド構築にもつながる。

ここが次の行動ポイントになるのではないでしょうか?


この本からは、こんなことを学びました。

プロデューサーを目指す私には、
学ぶこと、てんこもりの1冊です。









  

2005年03月17日

時間のお金持ちになる本


人生は日頃の時間の集大成。

時間の過ごし方に関心が高かった私は、
本屋でこの本を見た瞬間に購入。

家に帰るまでの電車の中で読みきった。

この本の中で特に私が好きなものは、
P98に書かれている

「時間は決定する時間と行動する時間の合計」


という一文。

つまり決断が早いと、
行動する時間をたっぷりとれるということ。


何かをしようかなあと考えた時、
まず、そのことをすると決める。
すると、すぐにそれをするための時間がとれるけど、

それをするかどうかを迷っていたら、
決定するのに時間がかかってしまい、
その後の行動の時間が遅くなるということ。


ということで、
私も悩んだらやってみることを心がけている。

この習慣がつくと、
物事のスピードが速くなります。

すると、1年間を振り返ったときも、
悩んでいるより、
行動する時間が多いので、
様々な経験をしている自分に気づきます。


人生の充実度って、
どれだけの経験をしたかに関わってくると思うので、
人生を充実させるのは、
いかに早く決断するかいうことになるのかな・・・


この本には、
そんなヒントがいっぱい詰まっています。




時間のお金持ちになる本



  

2005年03月16日

煩悩のススメ



煩悩のススメ―幸福になる49の方法



煩悩(ぼんのう)。
なかなか日頃使わない言葉ですが、
この言葉の響きに魅力を感じて購入したのがこの本です。

煩悩とは、いわゆる欲望です。

この欲望を抑えるのではなく、
逆にこのエネルギーを最大限利用しちゃえ!
というのが、この本のテーマです。

○○したい!というこのエネルギーは
本当にすごいパワーだと思いますね。

私も以前にライターになりたい!
という欲望に素直に従って、
本当にライターになれましたから、
このパワーの凄さは実感しています。


では、そのエネルギーをどうやって、引き出すか?
その方法ですが・・・


この本では、その煩悩つまり、
自分のやりたいことを108個(除夜の鐘で鳴らす分だけ)
書き出すことが提案されています。

このあたり、中谷さんらしい粋を感じますね!


さて、私もやってみました。

最初は20個位までで書き出して、
一度欲望アイテムがなくなってしまったのですが、
その後搾り出すように108個書きました。

すると、普段なんとなく考えている
「こういうことできればなあ」と
いうことが出尽くす70個〜80個位で、
普段はあまり考えていなかったことまで、
出てきて、自分でも驚きでした!

これが、自分の中での新たな発見にもなりますが・・


そして、次に自分の搾り出したものを

・欲しいもの(所有)
・したいこと(行動)
・なりたいこと

の3つに分類します。

欲しいものというのは、その名のとおり、
テレビが欲しいとか、家が欲しいというものです。

したいことというのは、
海外旅行に行きたいとかそういうもの。

なりたいというのは、
作家になるとか
タレントになるとか
そういうものですね。

すると、自分の煩悩の種類が見えてきます。


そして、さらに自分の煩悩をそれぞれ、
・すぐにできること
・ちょっとがんばればできること
・なかなか難しいこと

の3つに分類します。

これをやると結構凄い効果ありますよ!

自分のやりたいことのレベルが自覚できますから。

すると、今すぐにでもできることが意外とあったりして、
これならすぐできると思って、やってしまえるのです。
(行動が早くなる)

そして、ここからは、私のオリジナルですが、
・ちょっとがんばればできること
・なかなか難しいこと
の2つについては、
今足りないものをどんどん書き出すのです。

例えば、海外旅行でも
目的地を定めれば、どれくらいの金額と
どれくらいの時間が必要なのか

今、自分の使えるお金はこれだけだから、
不足額はこれだけ。

では、その不足額を補うには、
何か別のことに使っていたお金を貯めていけば、
何ヶ月たてば、貯まるから
○年○月には、行けそうだなと・・・。



こういう作業をしていくのです。




すると、見えてくるんですね。
自分のやりたいことの実現が!

この作業がメチャクチャ楽しいんです。


そして、その自分の考えたとおりやれば、
「ハイ!煩悩一丁あがり!」
ということになりますから。


この本を読んで、ぜひ自分の煩悩エネルギーを
利用してみてください。





  

2005年03月15日

人は誰でも作家になれる

「人は誰でも作家になれる」


人は誰でも作家になれる―最初の一冊が出るまでの101章


この本は、私にとって、最高に衝撃的な本でした。

「誰でも、本当に作家になれるの?」とは思いながらも、
このタイトルのインパクトで、
即買い求めた本です。

そして、この本に書かれていた、
「作家とは、書く人ではなく、書いてしまう人なのです」という言葉や
「作家になりたい人は無限にいますが、
頑張って書き続ける人はほんの一握りしかいない」などの
言葉に目覚め、

「なんとなく作家になれればいいよな」と考えていた私は、
この本を買った2003年11月から、
とにかく日記を書くようにしました。

まず、書いてみよう!
そう思ったのです。

そして、その約1年半後の2005年6月。
ついに私も作家デビューをすることになりました。

ゴマブックスさんから
私がやっている講座の本「人生換金法」が出版されることになったのです。

私が作家になるきっかけをくれた本。
それが、この本です。

人は誰でも作家になれる。
これは本当のことでした・・・・。







  

「アクション!ナカタニアンクラブ」入会方法について

「アクション!ナカタニアンクラブ」では、現在会員を募集中です。

今後このクラブでは、
中谷本勉強会などを予定しています。


「アクション!ナカタニアンクラブ」に入会ご希望の方は、
下記内容を明記の上、
メールを送ってください。

名前:
住所:
メールアドレス:

大好きな中谷本を3冊:


送信先はこちらのメールまで
nakatani@hitokan.com



  
Posted by nakatani21 at 20:51Comments(0)TrackBack(0)入会方法について

アクション!ナカタニアンクラブとは・・


みなさん!はじめまして。

「アクション!ナカタニアンクラブ」会長の
真継 礼馬(まつぎ ひろま)と申します。

このクラブは、
中谷彰宏さんのキャッチフレーズである、
「Move Your Heart」を受けて、
実際に行動し、
中谷本の効果を倍増させようというクラブです。

中谷彰宏さんの本を読んで、
私が心動かされ、その結果行動したことをこのブログで発表していきます。

その内容をもとに、ぜひコミュニケーションしていきましょう!

中谷さんの本は読むだけでなく、
行動してこそ、意味のあるものになります。

「Move Your Heart」から「Move My Body」へ

ぜひ、いっしょに行動しましょう!